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2008-01-25 (Fri)
高三の娘は今日、終業式でした。
あとは3/1の卒業式と、前日の感謝ミサ、送別会。

まっ受験まっただ中だから明日からゆっくりできるわけではないけれど。

今朝、パパさんに
「今日、終業式だよ」
って、言ったら
「感無量だね」
って。

あまり細かいことは書きませんが、正直波瀾万丈な6年でした。

途中、学校がいやになってしまったことも数回。
バスケの練習が大変なとき。
一番仲良しの友達が留学へ行ってしまい結局学校には戻ってこなくなった時。
朝起きられないとき。
突然学校へ来られなくなってしまったとか、
辞めてしまった子も数人。

文化祭のとき、さぼって学校抜け出したのも知っているんだよ。

娘が辞めたい。言ったとき、本当に辛そうで
辞めていいよ。の言葉が出かけたものの、
辞めてどうするのか。何も見つからないまま辞めさせるわけにはいかないと、
とにかく励まして、娘の顔をいつも見るようにしてきたように思います。

辞めなくてよかった。

中学入るとき、電車に乗って街を通るのが楽しみでいた日々。
小学校からもたった一人だったので、
誰も知っているひとがいない一人でのスタートだったね。
でも、この6年で得た友達はいったい何人になったでしょう。

いつも友達に助けてもらったね。

バスケを辞めようとしているとき、友達がくれた手紙。
涙が止まりませんでした。

この濃い学校生活のなか過ごした友達は一生の友達、宝物だね。

昨日娘から、結婚式のような白い封筒で、卒業式の招待状をもらいました。

卒業式は泣いてしまいそうな母です。
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