本を読んでいると、すごく心に響く言葉に出会うことがあります。
そんな言葉を覚えておきたくて最初はノートに書き留めていたのですが、 長続きせず・・ 無理に書き留めて覚えなくても、本当に自分にとって必要なことは 忘れないものだよ。 とか、その時の状況によって響く言葉もちがうし。 なんて偉そう(^^; なこと考えてみたりして、結局ノートには今は書いていないのですが、 別ブログで読書日記 読書の薦め を載せているのも、そんなための記録でもあります。
そんな中、最近読んだ本でとても心に響いた言葉(本)がありました。
さだまさし氏の小説は、言葉がきれいで 今までも、眉山 や、解夏 も、とても好きです。
今回の『茨の木』という本も、スコットランドの素敵な景色と温かい人たちを背景に、 親子の関係、愛すること、大切なものを思い出させてくれるすてきなお話でした。
これから読みたいかたにはネタばれになってしまうかもしれないので、 続きに記載しました。
私のへたな文章で、あまり素敵素敵言い過ぎると良さが薄れてしまうかもしれないので、 この位で・・・
まだ出版されたばかりの本です。
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悩みなんて、永遠にそこにあるものじゃあないのよ。 きっといつか必ず消えるわ
明日何があるかなんて誰にもわかりはしないのよ。 素晴らしいことも、悲しいこともね。 人生なんてそんなものなのよ。 軽く考えてはいけないけれど、決して重く考えすぎてもいけないものよ。
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